こんにちは!やきそばです!
今年も残るところあとわずか、そして寒~い冬がすぐそこまで近づいて来ています。そこで今回は「冬に聴きたい曲【邦楽】」というテーマで紹介していきます。
その曲は…
こちら!
- the band apart / Can’t remember
- indigo la End / さよならベル
- レミオロメン / ビールとプリン
- Steady&Co. / Only Holy Story
- BONNIE PINK / Last Kiss
- キンモクセイ / 二人のアカボシ
- スガシカオ / 愛について
今回はこの曲を紹介します!
the band apart / Can’t remember
私がことあるごとに紹介しているthe band apartから「Can’t remember」です。

このアルバムは、メンバーが音合わせをしている風の楽曲「72」から、2曲目の「Still Awake」まで繋がっているユニークな始まり方で幕を開けます。他にも「Led」「beautiful vanity」「KATANA」は私のおすすめ曲です。
曲を聴いてみよう!
ゆったりとしたギターから始まり、サビでは情熱がほとばしるような演奏に変化します。その後の2番では各楽器に躍動感が加わり、1分38秒からの「When I realized~♪」から、この曲最大の山場を迎えます。曲の最後もバンアパらしい終わり方になっています。
indigo la End / さよならベル
こちらの記事でも紹介した、indigo la Endから「さよならベル」です。

アルバム全体を通してクオリティの高い楽曲の数々を楽しむことができます。斬新なサウンドの中に懐かしさを感じたり、切ないメロディーの中に温もりを感じとることのできる作品になっています。
私のおすすめは全ての楽曲!と言いたいのですが、強いてあげるなら「ワンダーテンダー」「瞳に映らない」「ハートの大きさ」「さよならベル」「幸せが溢れたら」です。
曲を聴いてみよう!
個人的に、この曲の持つ雰囲気やメロディーが冬に合うと思い選曲しました。あとは、この曲を初めて聴いた時期が冬の時期だったというのもあります。
哀愁のあるギターのイントロから始まり、サビでのメロディーが心にグッとくる曲です。歌詞にも“缶コーヒー”のキーワードがあり、冬を想起させます。
レミオロメン / ビールとプリン
レミオロメンは日本の男性3人組のロックバンドです。あの冬の名曲「粉雪」でも有名なバンドです。
2012年に活動を休止し、現在はメンバーそれぞれの道で活動をしています。

このアルバムはレミオロメンの記念すべきメジャーデビューアルバムです。ライブで盛り上がる「雨上がり」、CMソングに起用された「朝顔」、遠距離恋愛を歌った「電話」など、えっ!これがメジャーデビューアルバムなの!?と思うくらいの内容と粒ぞろいの楽曲がそろった作品に仕上がっています。
曲を聴いてみよう!
この曲は「粉雪」と並ぶレミオロメンを代表する冬のバラード曲で、淡々と進んでいくギターのメロディーに乗って歌われる、カップルの初々しい気持ちが胸をくすぐります。
私は冬になると思い出したようにこの曲を聴き、一人勝手に胸をキュンキュンさせるといった行為を繰り返しています。
Steady&Co. / Only Holy Story
Steady&Co.はDragon Ashのボーカル降谷建志さん、RIP SLYMEのILMARIさん
スケボーキングのSHIGEOさんの3MCと、Dragon AshのDJ、パーカッションを担当しているBOTSさん(佐藤哲也)の1DJによって構成されたスペシャルユニットです。
今回はそんなSteady&Co.が元wyolicaのボーカルで現在はシンガーソングライター、モデル、DJとして活躍するAzumiさんをフューチャリングに迎えて制作された、冬の名曲と呼び声の高い「Only holy story」を紹介します。

このアルバムは今回紹介する「Only Holy Story」の他に、軽快なピアノの音がノリノリなジャジー・ヒップホップ「Chambers」、スローなビートがリラックスさせてくれる「Sorrow」、みんなで合唱するほど盛り上がる「春夏秋冬」、爽やかな風が吹き抜けていくような「Stay Gold」など、様々な表情を見せてくれる作品です。
曲を聴いてみよう!
メロウなトラックに切ない歌詞、3MCの男前なラップ、Azumiさんの優しい歌声が耳と胸にこれでもかと浸み込んできます。
今この時期に聴くのにぴったりのラップソングです。
BONNIE PINK / Last Kiss
以前の記事ではtofubeatsさんとのコラボ曲を紹介しましたが、今回はBONNIE PINKさんがスウェーデンの音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニアのトーレ・ヨハンソンさんとタッグを組んで制作された「Last Kiss」の紹介です。

このアルバムは上記でも紹介したトーレ・ヨハンソンさんが全曲をプロデュースしていて、(1998年に発売されたアルバム「evil and flowers」以来6年ぶり)当時のファンはこの2人のタッグを組んだ作品が再び聴けると大喜びだったことと思います。
アルバム1曲目の「Private Laughter 」からガッツリ心を持っていかれ、「New Dawn」に爽快な気分を味わい、切ないギターのメロディーの「I just want you to be happy」に癒され、「Mint」「1,2,3,」にノリノリな気分になって「Last Kiss」で感動して…と、この1枚で感情がジェットコースターのように上下左右にグワングワンと揺さぶられます。
曲を聴いてみよう!
切ないメロディーに加え、ストリングスがさらにこの楽曲を引き立てています。とても悲しい歌詞ですが、聴いた後には心が暖かくなる。そんな曲です。
キンモクセイ / 二人のアカボシ
キンモクセイは1998年に結成された男性5人組のバンドです。2001年にデビューし、2002年に発売された今回紹介する「二人のアカボシ」が大ヒットし紅白歌合戦にも出場しますが、2008年に活動を休止します。
それから10年後の2018年、メンバーの地元である神奈川県の相模原で開催されたイベントにメンバー5人全員が「キンモクセイ」として出演し、会場にはたくさんのファンとお客さんが駆け付けました。翌年の2019年に本格的に活動を再開し、5枚目となるアルバム「ジャパニーズポップス」を発売するなど、精力的に活動しています。



曲を聴いてみよう!
こちらは2002年の映像ですが、まだデビューしたての初々しさとメンバーの皆さんの若々しさが画面越しからも伝わってきます。
当時の私はこのMVでキンモクセイと出会い、カラオケでもこの曲をよく歌っていたのを思い出します。
そして、こちらは活動再開後の映像です。
先ほどのMVの映像よりもメンバーの皆さんがダンディーになっていて、それでもあの当時のままの歌声と演奏、懐かしさと感動とで感情がグシャグシャになってしまいます。
イントロのキーボードのムーディーな音色に耳を奪われます。歌謡曲とポップを混ぜ合わせたようなノスタルジーなメロ部分にサビのエモ具合が最高です!
冬に聴きたい曲として紹介しましたが、夜のドライブに聴いても間違いない曲です。
スガシカオ / 愛について
スガシカオさんは以前の記事で秋に聴きたい曲の1つとして「月とナイフ」を紹介しましたが、今回は冬に聴きたい曲で「愛について」を紹介します。




収録曲は「黄金の月」「夜空ノムコウ」「アシンメトリー」などの名曲や、ライブでも欠かせない楽曲を中心に選曲されています。2枚組、計32曲の時間にして2時間18分(⁉)の大作です!
曲を聴いてみよう!
映像は「愛について」のライブバージョンです。CDバージョンと違ったアレンジが加えられていて、こちらのバージョンではアコースティックギターでしっかりと聴かせる構成になっています。
とにかくメロディーがいいですね~。歌の入りの「た~だ1~つ♪」で、もうこの曲の虜になってしまいます。さらに歌詞には“木枯らし”や“あたたかいスープ”などの冬を連想させるキーワードが散りばめられていて、今回のテーマにぴったりの曲です。
いかがでしたか?
今回は「冬に聴きたい曲【邦楽】」を紹介しました。
次回は「冬に聴きたい曲【洋楽】」や「クリスマスの曲」なども考えているので、その時はぜひ見てみてください!
それではまた次回もお楽しみに~!
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