こんにちは!やきそばです!
今回は「夜に聴きたい曲【洋楽】」のその1、その2に続いて第3弾です!
有名なヒップホップ、ジャズアーティストの楽曲から、日本のフェスでも盛り上がりを見せたあのアーティストの楽曲まで選曲しました。
今回も最後まで楽しんで聴いていってください!
- 夜に聴きたい曲【洋楽】
- N.E.R.D / Sooner or Later
- Danny Brown / Grown Up
- Boogaloo / You Gotta Have Freedom
- Pharoah Sanders / You’ve Got To Have Freedom
- Anderson .Paak (feat. The Game & Sonyae Elise) / Room in Here
- Phony PPL / Why iii Love The Moon
- Phony PPL / Cookie Crumble.
- Phony PPL / helGa.
- Moonchild / The List
- Madlib / Road of the Lonely Ones
- Rubba / Way star
夜に聴きたい曲【洋楽】
N.E.R.D / Sooner or Later
切ないピアノと歌声が心を揺さぶる曲…ですが、1分30秒からの爆発する箇所は必聴です!
エヌ・イー・アール・ディー(N.E.R.D)のサウンドの特徴である、サウンドトラックがバンド演奏という強みが最大限に活かされている楽曲だと思います。
3分8秒からのギターソロもかっこいいのでそちらもぜひ聴いてみてください!
Danny Brown / Grown Up
子どものイェ~イ!のバックコーラスに、90年代テイストのヒップホップビートが楽しい曲です。
全体的にゆったりとしたサウンドなので、夜に聴くのはもちろん、夜の散歩やダンスにももってこいな1曲です。
Boogaloo / You Gotta Have Freedom
ヨ−ロッパのヒップホップ・バンド、Boogalooの「You Gotta Have Freedom」です。
この曲は次に紹介するファラオ・サンダ−ス(Pharoah Sanders)さんの「YOU”VE GOT FREEDOM」を生演奏で弾き直したジャジーヒップホップで、ホーンとピアノのオシャレなメロディーにラップの掛け合いと女コーラスが最高の一体感をみせる曲です。
Pharoah Sanders / You’ve Got To Have Freedom
アメリカのジャズサックス奏者のファラオ・サンダース(Pharoah Sanders)さんの代表曲の1つ「You’ve Got To Have Freedom」です。
こちらは1980年に発売されたアルバム「Journey To The One」に収録されているバージョンです。
流れるようなメロウなピアノの音色に絡むベースライン、ファラオ・サンダースさんの感情豊かなサックス、美しい女性コーラスの歌声、最初から最後まで聴きどころ満載の1曲です。
夜のドライブやお酒のお供にもマッチする曲だと思います。
「You’ve Got To Have Freedom」アルバム『Africa』バージョン
どうしても紹介したかったので紹介させていただきます。(笑)
こちらは1987年に発売されたアルバム「Africa」に収録されたバージョンです。上記で紹介したバージョンよりも情熱的で、疾走感溢れる演奏になっています。
出だしからファラオ・サンダースさんのサックスが大暴れしています。その流れからスピディーなピアノ、乱れ打ちのドラム、縦横無尽に跳ねるベースが加わり、最高のグルーブを作り出しています。
ジャズなのに首を上下に振りたくなる曲です。
Anderson .Paak (feat. The Game & Sonyae Elise) / Room in Here
2018年のFUJI ROCK FESTIVALにも出演し、2019年にはアルバム「Ventura」が第62回グラミー賞の最優秀R&Bアルバム賞を受賞した、勢いのあるアーティスト、アンダーソン・パーク(Anderson .Paak)さんの楽曲「Room in Here」です。
ノイズがかったピアノのメロディーがメロウな1曲です。トラックにはヒップホップのビートやクラップ音、女性コーラスなどの音がのっていて聴きどころが多くあります。
アンダーソン・パークさんのムーディーな歌声やラップも聴きごたえありです!
Phony PPL / Why iii Love The Moon
2019年のFUJI ROCK FESTIVALに出演し、日本でも人気の5人組グループ、フォニー・ピープル(Phony PPL)の「Why iii Love The Moon」です。
ゆったりとしたテンポにメンバー演奏する各楽器の一体感が気持ちを落ち着かせてくれます。
曲中ではラップあり、浮遊感ありの夜に聴きたい要素がたくさんある1曲です。
Phony PPL / Cookie Crumble.
こちらもフォニー・ピープルからの楽曲で「Cookie Crumble.」です。
哀愁あるキーボードの音色が堪らない1曲です。ボーカルのエルビー・スリー(Elbee Thrie)さんの歌声とメンバーのハモリが見事にマッチしています。
ワルツ調に曲が変化する部分や2分11秒からの間奏部分もぜひ聴いてください。
Phony PPL / helGa.
またまたフォニー・ピープルからの楽曲で「helGa.」です。
涙腺を刺激するやさしいメロディーが心地いい1曲です。聴き進めていくにつれ、曲が盛り上がる箇所があったり、また優しい曲調に戻ったりと緩急の効いた展開に最後まであっという間に聴けてしまいます。
Moonchild / The List
以前こちらの記事でも紹介した、ムーンチャイルド(Monchild)の楽曲から「The List」です。
キーボードのメロディーラインにキラキラしたピアノのメロディーが夜に聴くのにぴったりの1曲です。
目をつむりながら聴くとフワフワと空間を浮遊しているような感覚にさせてくれます。夜眠る前に聴くのにもピッタリな曲です。
Madlib / Road of the Lonely Ones
ドラムの奏でるヒップホップビートにハイトーンボイスが印象的な曲です。特に哀愁あるギターのメロディーは最高です。
こちらの曲も宇宙空間を浮遊するかのような感覚を体感させてくれる、夜寝る前に聴いてもOKな曲になっています。
Rubba / Way star
哀愁あるギター、ベース、キーボード、パーカッションの音色が印象的な曲です。
時代を感じさせる音質が渋くてかっこよく感じます。少しずつ曲が盛り上がっていく展開やソロパートが最後まで飽きることなく聴けます。
いかがでしたか?
今回は「夜に聴きたい曲【洋楽】その3」を紹介しました。
特に今回紹介した中でも、N.E.R.D、ファラオ・サンダースさん、アンダーソン・パークさん、フォニー・ピープルは前から紹介したかったので、今回紹介できたことがとてもうれしいです。
まだまだ紹介したいアーティストの楽曲が控えているので、機会があればどんどん紹介していきたいと思います!
それではまた次回もお楽しみに~!
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